ファーストメールの送り方
まずメールを読んでもらうことを意識する
出会い系で意中の相手にメールを送っても中々メールの返信がこない、男性ユーザーの方は思い当たる節はありませんか。
出会い系では日々多くのユーザーが会員に登録をし、メールのやりとりがなされています。
勿論貴方の送ったメールの一通もそのなかの1つということになりますが、そのメール、何の気なしに送信してはいませんでしょうか。
特に女性ユーザーの比率が全体的に低い出会い系において、男性ユーザーは多くのライバルの中から自分のメールを読んで貰えるようにメールを書かなければなりません。
ここでは相手に呼んでもらえる効果的なメールの書き方、特に一番最初に送り最も重要とされるファーストメールと呼ばれるメールの書き方について御紹介します。
通常出会い系では女性ユーザーが男性ユーザーに加え圧倒的に少なく、その比率は男性8:女性2とも言われています。
つまり、男性ユーザーは意中のお相手を仮に見つけたとしても、周りはライバルだらけで油断をできない状態であるということを自覚しなければなりません。
貴方がお相手に対してメールを送ったとして、おそらく同じ考えを持つユーザーは他にもたくさんいるでしょう。
その中で貴方はまずお相手にメールを読んでもらうことをして貰わねばなりません。
メールを読んでもらえなければ、コミュニケーションを始めることも距離を縮めることも始まりません。
どれだけ良い文章を考えても、どれだけ真剣な想いをつづっても意味がありません。
まず何十通も届くメールの中で貴方のメール読まれるようにするための努力が必要になるのです。
タイトルに個性をもたせる
まずメールを読んで貰えるようになるための大前提として、一番に挙げられるのがメールのタイトル部分です。
貴方は自分のメールボックスを開いた時に何を基準にメールを選択して開いていますか。
大抵は他と違うタイトルに目が惹かれるはずです。
おそらくあなたがメールを送った相手も今貴方が想像したことと同じことを考えているはずです。
何十通も届く判断基準もつかない膨大なメール。
もし仮に「初めまして」なんて書こうものなら、相手の目に留まることも無く永久にメールは開かれることもないでしょう。
なぜならそんなタイトルのメールは他にも何十通も届いているのですから。
挨拶はメールの本文に描けば充分です。
タイトルの基本はまず他と違う書き方をすること。
質問や趣味について、共感できる部分などを一文でまとめてタイトルにすることで、相手の興味を惹きメールを見てもらえるようになるはずです。
読まれれば後は内容の腕次第、丁寧な物腰と真摯な想いを描けばきっと相手から返信を貰うことができるでしょう。
タイミングを考えること。
例えば女性が書き込みを終え、メールが届いた時に一番読む可能性が高いのはおそらく一番最初に届いたメールでしょう。
なぜなら、一番自分のことを考えてくれていると女性の心理が働くからです。
もちろん例外も存在するでしょうが、概ねは一番に届くメールは往々にして返信率が高いというデータが存在しています。
その分、競争率も高く自分のメールを一番に相手に届けるのは比較的困難な作業になります。
ですので、上記のタイトルの個性化と並行して行い、例え一番に届けられなくともメールを読まれるように善処したいところです。
