出会い系で嫌われるメール
サイトでのダメなメール
メールに慣れているか慣れていないかは別として、面識もない相手とメールをする機会というのは、誰にでも良くある事ではありません。
出会い系サイトに登録して、いきなりどんなメールを送っていいかわからない。元々メールが苦手。そもそも会話が出来ないなど、誰しも難しく考えてしまいがちです。
現実問題、出会い系サイトでのコミュニケーションは基本的にメールで行うものなので、そこは避けては通る事が出来ません。
しかし、メールの書き方一つで相手と実際に出会える可能性が左右されます。
では、どうすればいいのか。簡単な事です。相手に嫌われる可能性のあるメールを送らない事です。
どうですか?簡単ですよね。
それでは、出会い系で知り合った相手にどんなメールを送ると嫌われてしまうのか例をご紹介します。
出会い系でのNGメール例
・なんで予定を合わせてくれないの。
・お金がもったいないから、会えるか会えないか直ぐに返事頂戴
・いきなり肉体関係だけを求めるようなメール
・最初からサクラだと疑ったメール
・「明日の9時に新宿で」などと一方的に自分の都合だけを伝える
・援助を求めるようなメール
・相手の事を何も聞かぬまま、連絡先だけを送ってしまう。
簡単に言ってしまえば、わがままで独りよがりなメールという事ですね。
自分の都合を最優先にし、相手の都合も聞かないで一方的にメールをしたって出会えるものも出会えなくなってしまいます。
出会い系でのメールのやり取りは、ある意味恋愛と同じです。
相手の事を知りたい、好意があるという気持ちが伝わらなければ、相手は心を許してくれませんし、出会う事なんて到底かないません。
まず、相手に安心感を与える所から始めましょう。
出会い系での最低限のマナー
出会い系に登録している多くは大人です。中には大学生などいるかもいしれませんが、ほとんどは仕事を持っている社会人がほとんどです。
相手の事を尊重し失礼のないように振舞う様気をつけたいところです。
出会い系サイトで知り合った顔も見えない相手に、酷い事を言ったり、脅したり、そんな恥ずかしい事をしても時間の無駄ですし、そもそも良い相手に出会う事は出来ません。
メールという形での出会いではありますが、大人として、最低限のマナーくらいは守りましょう。
